イベント情報-ヴォーカル技塾-/アダチ音研

2012.2.4(土)
18:00 Open/18:30 Start
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今回のセッションは二部構成です。
ヴォーカル技塾受講生の選曲による楽曲をギター、ベース、ドラムそれぞれの受講生がサポートする第一部。
作編曲技塾の受講生作曲編曲の作品をインストラクターが演奏する第二部。
プロのエンジニアによる完全ライブレコーディングセッションです。
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会場:Live & Dining Hey-JOE
横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14 新港ビルB1
Tel:045-313-3631
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横浜駅西口よりダイヤモンド地下街中央通路を直進 南12(ホテルキャメロットジャパン前)出口より地上に出て、首都高速高架下をくぐり、ジョナサン手前を左へ(階段があります)50m程進んだ角のビル(新港ビルB1)

「ハーモニー」 2011年6月5日(日)

2011年6月5日、ヴォーカル技塾イベント「ハーモニー」が開催されました。
今回はヴォーカル技塾生だけでなく、アダチ音研受講生であればどなたでも参加可能という事で、
ベース技塾、作編曲技塾の受講生も参加しました。
普段は楽器を演奏する方も、今回は声が楽器です。
声を音にして、それが重なり合った時のハーモニーを身体で感じるという事を学びました。
皆さん当日まで練習をせず、その場で作り上げたとは思えなほど、合唱団のようにキレイな「ハーモニー」でした!!



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「NewYear VocalBand & InstrumentalBand Session 2011」 2011年1月23日(日)

2011年1月23日、恒例となった新年イベント「NEW YEAR Session」が開催されました。
前回に引き続きヴォーカル技塾生を加えたヴォーカルセッションバンドも5バンド出演!!バラエティーに富んだセッションとなりました。
参加者の年齢層も10代~60代までと幅広く、受講生の幅広さを改めて感じたのと同時に、「音楽に年齢の壁はない」という事を実感するセッションとなりました。

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「Let'sDuo Let'sEnsemble」 2010年11月28日(日)

2011年11月28日、ヴォーカル技塾初の単独イベント「Let'sDuo Let'sEnsemble」が開催されました。
二人一組でお互いにハーモニーを付け会い、音程は勿論、音量や声質によって聴こえ方がどう変わるかを学びました。
日頃のマンツーマンレッスンでは味わう事のできない「相手と声を合わせる」事の楽しさと難しさを体験したイベントでした。


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「Super Recording Session 2010」 2010年9月18日(土)

2010年9月18日、年始に開催された「NEW YEAR PARTY 2010」の第二弾として行われた「Super Recording Session 2010」
今回はヴォーカルセッションも加わって、ヴォーカル技塾生も参加!!
ヴォーカルインストラクター二人の歌も披露され、大変盛り上がりました。
全てのセッションをそのままライブレコーディングするという緊張感の中、各バンドとも素晴らしいアンサンブルを展開!!
クオリティーの高いセッションとなりました。

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「NEW YEAR PARTY 2010」 2010年1月10日(日)

2010年1月10日、Live & Dining Hey-JOE にて「アダチ音研新年会」を開催しました。アダチ音研レッスン生によって、この日のためにジャンル別に結成されたバンドでは、『子供は大人のように、大人は子供のように』、つまり音楽をするのに年齢の差は関係ないということを再確認できた内容でした。また恒例のビンゴ大会では受講生の名前を数字の代わりに使い、受講生同士の交流が深まるとても有意義なイベントでした。

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信太美奈 ヴォーカルクリニック
ヴォーカル技塾スーパーバイザー信太美奈(しだ みな) スペシャルインタビュー


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西:
クリニックお疲れ様でした。
信太:
お疲れ様でした。

西:
今回のクリニックはまず、声を出して挨拶することからはじまりましたね。
信太:
はい。
まずは、“息”と“声”と“気持ち”との関係性を確認してほしかったんです。
普段話している言葉や挨拶は、無意識に“息”を使って“声”を出し“気持ち”を伝えているんですね。
無意識を意識する事、そこからはじめました。
皆さん「お腹を使って声を出す」とか「元気に歌う」とか、“歌う為の知識”はよく知っていらっしゃるんですが、実際にそれを身体(筋肉)をつかって実践する方法を理解できていないんです。
筋肉を動かして声を出す方法や、気持ちを、身体を使って声に表す方法を、少しでも理解して体感してもらえたらと思いました。
2時間のクリニック中では、イメージしか伝えられなかったと思いますが、、、


DSC04943.JPG西:
確かに、気持ちを声に変えるには、身体(筋肉)をコントロールできないと、思ったとおりに声を出せないし、ましてや歌もうたえないですね。
気持ちを声に表わす為の筋肉の使い方を知り、自由にコントロールできるようになる事が、信太さんのおっしゃる「スッキリうたう」とう事なのですね。
信太:
そうなんです。
「スッキリ」と、あらゆる面でストレスなく歌えること。これが一番だし、聴いている方にも伝わるとても重要な事ですから。


DSC04925.JPG西:
今回の参加者の中には、ヴォイストレーニング経験者も、未経験者もいましたが、ヴォイストレーニングを受けた人と受けていない人との一番の違いはどんなところでしょうか?
信太:
そうですね、
一番の違いは、「自分の理想の声を出す方法を知っているか、いないか」という事でしょうか。
方法とは、理論的にもそうですが、身体で理解していないと思ったとおりの声は出せません。
楽器の演奏もそうだし、スポーツもそうだと思いますが、身体や筋肉を使った事は文章や話だけでは なかなか理解し習得することは難しいですね。
それぞれの筋肉の使い方を理解し習得したトレーナーやインストラクターに、直接 身体(筋肉)の使い方をレクチャーしてもらう事が“ヴォイストレーニング”だと思いますので、「自分の理想の声を出す」為に、ヴォイストレーニングはとても有効な手段だと思います。


DSC04932.JPG西:
その「自分の理想の声」を出す為の方法をまとめたものが、ヴォーカル義塾の理念
「信太メソッド」という訳ですね。
信太:
そうです。
今回のクリニックの内容や使用した資料は全て、ヴォーカル技塾の「信太メソッド」からの抜粋です。
ヴォーカル技塾でレクチャーをしているインストラクターは全員「信太メソッド」を理解し 習得していますから、今日のクリニックで行った発声法や身体(筋肉)の使い方をじっくり学び、習得することができます。
自分の歌や声に悩んでいる方や、今より更に向上したいと思っている方、そしてこれから歌をうたおうと思っている方にも、声を「自由自在にコントロール」して「自由自在にうたう」方法を知り、習得してほしいですね。


DSC04936.JPG西:
今回はヴォーカルクリニックという事でしたが、参加者の方の中には、ヴォーカルの方以外に、ギタリストなど楽器奏者の方もいらしていましたが、いかがでしたか?
信太:
そうですね。
ボーカリストに限らず、楽器を演奏される方も、今まで積上げてきた事と今日レクチャーした事がリンクしていけば嬉しいなと思っていましたし、クリニックが終わった後に、そういう感想を直接話して下さった方もいて、表現をする上での共通点を感じて頂けた事が嬉しかったですね。
歌も楽器も、同じ身体(筋肉)を使って表現するものですから。



DSC04873.JPG西:
では最後に、ヴォーカリスト、シンガーを目指す方々へメッセージをお願いします。
信太:
いつでも「ワクワク」する気持ちを忘れないでほしいですね。
自分がワクワクしていなければ、人を感動させられないでしょう?
歌う事に緊張したりして「ドキドキ」しても、それを「ワクワク」に変えて、その先にある
達成感「ヤッター」に繋げていく。
そして、向上する為の“欲”を自分に対して持ち続け努力し続けている。
そんなヴォーカリスト、シンガーになってほしいですね。


西:
今日は有難う御座いました。
信太
こちらこそ、有難う御座いました。

信太美奈・ヴォーカルクリニック 2009年6月28日(日)

ヴォーカル技塾・スーパーバイザー 信太美奈(しだ みな)による、完全参加型クリニックが開催されました。
「歌うとは?」をテーマに、基本となる呼吸法をはじめ、実際に声を出しながら姿勢や身体(筋肉)の使い方から自然な発声をする為の意識の持ち方まで、一人ひとり丁寧にレクチャーして頂きました。
アドバイスを実践する事で、自然と声が出たり、声が伸びていったり、表情が豊かになったり・・・
自分の可能性を実感し、驚き連続のクリニックとなりました。

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トモ藤田&BLUE FUNK with Funky Friends イベント 2008年5月25日(日)

2008年5月25日、日本初となる、トモ藤田&BLUE FUNKとアダチ音研レッスン生によるライブ・イベント!バークリー音楽大学・教授陣、トモ藤田氏、ラリーフィン氏、アンソニーヴィッティ氏、と共演し、その後アドバイスをして頂くという画期的なイベントでした。夜の部では、トモ藤田&BLUE FUNKのバンドライブもあり、参加者全員の興奮と熱気が立ち込める、とても意義のあるイベントになりました。

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