独自カリキュラム-ヴォーカル技塾-/アダチ音研

ヴォーカル技塾では、ス-パーバイザー信太美奈と共同開発した「信太メソッド」を用い、あらゆるジャンルンのボーカリストに必要な歌の本質を習得していきます。

受講生それぞれにもっとも適したレッスンをする為に、各自クリアファイルを用意してもらい、そのレッスンの時点でもっとも適したオリジナルのプリント教材(ブレス、スケール、コード、リズム、譜面、 その他)を渡します。

これをきれいに整理していくことにより自分に必要なノウハウが詰まった究極の教科書、自分専用の「歌のバイブル」が出来上がります。





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「信太メソッド」 基礎編

「完全腹式呼吸法」
姿勢、呼吸、身体(筋肉)の使い方を理解し、意識しながら発声する事で、自分にとって一番自然な声の出し方を習得します。
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「信太メソッド」 応用編

自然な発声に気持ちをのせる為に、正しいピッチ(音程)やリズム感覚、音楽理論を習得。感情と共に無意識に使われている筋肉を意識しコントロールできるように鍛練します。

「信太メソッド」 実践編

「歌う」=「伝える」 為の意識を、フィジカルとメンタル両面から理解し、基礎・応用編の技術を駆使した「感情コントロール」を習得。様々なジャンルのスタイルを理解し、バンドなど他の楽器と一緒に歌う事で、「アンサンブル」の中の「歌」を理解し習得します。

「信太メソッド」
 基礎編カリキュラム

1. 声への意識

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A 頭蓋骨と声の関係
B 話す声と歌う声
C 発声におけるの身体への意識

2. 呼吸への意識

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A 身体を感じる呼吸
B 腹式呼吸と、胸式呼吸
C 「完全腹式呼吸法」詳しく見るLinkIcon


3. 発声
自分が持つ声について問題点や癖に気付き、長所短所を見つける。

・様々な声や言葉を出し、自分の思う印象と第三者が聞いた印象を比較・検討。
・舌の使い方や喉の空気の取り方など発声におけるコンプレックスを知る。

A 「完全腹式呼吸法」による発声

  発声出来てない声 


  発声出来てる声


B 的確な筋肉を使用した発声
C 以上を踏まえての応用トレーニングDSC06603-s.jpg

4.音程感覚
三度・五度などの譜面上の音符を歌えるようにする。
耳で聴いた音程を声に出せるようにする。

・多様な音階を用いたフレーズを歌い込む事で、基礎的音程感覚を身につける。



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A ピアノを使った正確な音程トレーニング
B インストラクターとの声を使ったハーモニートレーニング

「信太メソッド」
 応用編カリキュラム

4. 音程

A ブルーノートの出し方
B 歌に特化したスケールトレーニング

5. 声色・音色
息の量をコントロールし様々な質感の声をだせるようになる。

A フレーズに対する音色コントロール
B 歌詞(言葉)に対するニュアンス

6. リズム

A 歌に特化したリズムトレーニング
B レイドバックテクニック(ストレート8th or スイング)
C リズム表現方法(リズムエクスプレッションテクニック)
D メトロノームの使用法(2,4拍アクセントの裏拍での
 テンポの取り方など)
E シンコペーション・アンティシペーション

7. .基本理論
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A 記号、その他
B ソルフェージュ(完全移動度の把握)
C インターバル(音程の把握)
D キー(circle of 5th、アクシデンタルの把握)など


「信太メソッド」
 実践編カリキュラム

8. .呼吸・声・メンタルでのトータルトレーニング(統一化)
メロディーラインをどう表現したいかを考え声にする。
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・強弱、動きのあるブレス、声色の使い分け、声と気持の意図的なギャップ、などを加味し、課題曲の1フレーズを使って実践。

・何を考えながら声を出すのか、どういう感情をもって息を吸うのかなど、メンタルコントロールをしながら感情を声にのせる。

・歌詞の内容とメロディーラインを理解し、息の量や声量、地声、裏声など、その曲に合った声を選ぶ。


A 感情のコントロールについて

  感情を付けてない歌


  感情を付けた歌


B 一人一人にもっとも適合するにトレーニングを見つけ進行します。

8 実践トレーニングDSC06702-s.jpg

A 実践曲を用いての総合トレーニング
B スタイル別の総合トレーニング

  Classic 


  Pops  


  Rock  


  etc・・・

C シチュエーション別の総合トレーニング(バンドスタイル or ソロスタイル)


9 レコーディングテクニックDSC06886-s.jpg

A ミックスボイスなど高度なテクニックの出し方や使い方。
B レコーディングマイクテクニックの高度な応用法。

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