ドラム義塾が掲げる方針/アダチ音研

IMG_1411.JPG音楽学校、音楽教室、スクールなどが溢れる現在、受講生のニーズも様々になってきています。「これからドラムを始めるのにきちんと基本から学びたい」「今よりもっと上達したい」など、ドラム教室を選ぶ様々な理由の中で共通するもの、それは「自分の目標に合わせた自分だけのレッスンを受講したい」ということです。そんな受講生のニーズに音楽教室はどこまで応えられているでしょうか?

本当に受講生の事を考えるのであれば、
「受講生の上達の為のレッスン」でなければならない、と私は考えます。
ドラム義塾は、マンツーマンのレッスン形式、レッスン内容や教材は勿論、受講日時に至るまで、「受講生の上達」を第一に考え実施しています。
また、あらゆる目標や希望にお応えできるよう、教材開発、カリキュラムの向上に努めています。

「ドラム義塾」ジェネラルマネージャー:西 和(にし やわら)

●「土台が大切」
土台がしっかりしていなければ、その上に何も組み上げる事はできません。ドラムを演奏する事も同様に、土台が無ければリズムを打ち出す事も、他の楽器と演奏する事も難しいでしょう。ドラム義塾は、ドラムを叩く上での土台作り『ドラムの基礎固め』をしっかりとした上で『音楽』をするための技術を身に付け、『音楽を創り上げる真の音楽家』を目指す人の為の学び舎です。

●「上達への近道はない・・・しかし、遠回りしない方法はある!」
ただ闇雲に練習をすればよいわけではありません。まずは自身の現状を知る事が大切です。『ドラム義塾』では、入門前にカウンセリングを受講することによって現在の能力を確認。もっとも必要とされる練習法を導き出し、鍛錬することで確実に上達する道を進んでいきます。

●「全ての練習で“音楽”を意識」
ドラム義塾オリジナル教材は、ドラムのみならず、ギター、ベースなど他の楽器からアンサンブルやグルーヴの観点でドラムにとって必要な要素を取り入れ、独自に開発した教材です。様々なリズムパターン、コンビネーション、初見テクニック、アンサンブルテクニックなど“応用パターン”は勿論、土台となる“基礎トレーニング”も、常に『音楽の中にあるドラム』を意識し習得していきます。

●「目指すべき目標」
ドラマーとして常に実践的な『音楽の為の技術』を身に付けていくのがドラム義塾の方針です。