ドラム義塾のインストラクター陣/アダチ音研


  ドラム義塾・ジェネラルマネージャー
  ドラム・ハンドパーカッション インストラクター
 西 和 (にし やわら)

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ポピュラーミュージックにおけるドラムの役割とは、
確実なリズムを打ち出しながら、音楽として他の
楽器と調和し合うことである。
しかし、表面的な派手さや大げさな動きに囚われて、
独りよがりなプレイにはしり、音楽としてのドラムを
叩けない人が多すぎる。
そんな上辺だけのプレイで音楽はできない!!
本当に音楽の為に必要な技術を身に付け、
アンサンブルの中で表現していく。
それこそが真のドラマーであり、その習得の為に
日々練習に励むのである。
「ドラム義塾」は、その為に必要な、教材、環境、
ノウハウ、全てを揃えて、効率的な習得を全力でサポートする。

年齢・性別・国籍、器用・不器用、上手・下手など一切関係なく、
“音楽としてのドラム”を理解しながら、本気で上達を志す者だけに、
私は、“音楽的ドラム術”を伝授する。

1974年8月25日生まれ 東京都出身
15歳からバンド活動、Drumsを始める。

1993年
高校卒業後、AN MusicSchool入学。同時にPercussionも始める。草加 浩氏、長谷部 徹氏、植村 司氏に師事。

1998年
テイチクレコードよりメジャーデビュー。オリジナルアルバム2枚、シングル3枚、マキシシングル1枚を発表。
『Michel Polnareff 』トリビュートアルバムに参加。ワールドデビューを果たす。
TV Bros主催“ブロスナイト”に、レギュラー・ホストバンドとして出演。
その他、全国ライブ プロモーション活動、TV ラジオ出演、コミュニティーFMパーソナリティーなど、勢力的に活動。
同時期、
バンド活動と共に、プライベートレッスンで講師活動を開始。

2007年
「GUITARの東大」ドラム&パーカッション インストラクターに就任。

2008年
株式会社アダチ音研「ドラム義塾」GM&インストラクターに就任。

2009年
ベーシスト石川俊介氏を招いて、「グルーヴクリニック」企画、開催。同イベントの取材出筆。
ヴォーカル技塾スーパーバイザー信太美奈を迎えて、「信太美奈ヴォーカルクリニック」開催。同イベントの取材出筆。

株式会社アダチ音研「ヴォーカル技塾」GMに就任。

現在サポートDrummer、Percussionistとして、
w-inds.、小柳ゆき、Le Couple、DEEN、原田知代、マルシア、マシコタツロウ、ごまっとう(後藤真希、松浦亜弥、藤本美貴)、東京エスムジカ、rica tomorl、Yonny、金武 功、片山誠史、来海大(LauLa)、Daniel Ho、NudeVoice、酒井康平、大久保理、BonVoyage、長谷知子、山本邦山(尺八・人間国宝)、深見亮介(俳優)、のむけん(D1ドライバー)、など、ライブ、レコーディング、TV PV出演など幅広く活動中。

常に“音楽としてのドラム、パーカッション”を心掛けるプレイスタイルが、ジャンルの垣根を超えて様々なアーティストから支持されている。



  ドラム・ ルーディメンツ インストラクター
 今成 英樹 (いまなり ひでき)

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ロック、ポップスは勿論、吹奏楽、ジャズ、2バスのパワープレイなど様々なスタイルの音楽を演奏してきた私が、ドラムを演奏する上で最も重要と考えるのが、

①適切なグリップ、フォームによるより良い音色とダイナミックレンジ
②ルーディメンツの習得によるフレーズバリエーションの蓄積と身体バランス
③実戦的リズムパターンの練習によるリズム感とタイムキープ力
④シチュエーションに合わせたチューニングや楽器の選択によるサウンドバリエーション

これらは、ジャンルを問わず総ての音楽に共通するドラム演奏能力の基である。
これらを確実に習得する事が、ドラムという楽器の可能性を限りなく広げていくと確信しています。



1974年5月20日生まれ 埼玉県出身

1986年
中学校入学と同時に吹奏楽部に入部し、以後一貫高だったため6年間練習に明け暮れる日々を過ごす。

吹奏楽はもとよりハードロックに始まり、プログレッシブロック、フュージョン、ジャズとあらゆる音楽に夢中になり吸収する日々。

1993年
アンミュージックスクール入学。四年間で樋口晶之、長谷部徹両氏に師事。所謂音楽業界、ポップス現場に必要な知識技術を習得する。

在校中より様々なアーティストのサポートやバンドで、レコーディングやライブ活動を開始。

2011年
株式会社アダチ音研「ドラム義塾」インストラクターに就任。

吹奏楽時代に習得したルーディメンツをベースに、あらゆるジャンル、環境に対応できる全方位型ドラマーとして様々な音楽シーンで活躍中。

編集・作曲(理論)インストラクター

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安達たけし(アダチ タケシ)

1973年8月11日生まれ 横浜出身

1996年

バークリー音楽大学(Contemporary Writing and Production)入学。同校の助教授でギタリスト・トモ藤田に3年間師事。在学中、ボストン日本領事館・新年イベント総合音楽を担当。ソロアルバム「21st.Creation」をリリースするなどの活動を経て…。

1998年

卒業(Bachelor of Music)

1999年

帰国後、劇団偉人舞台音楽監督に就任、同劇団の舞台音楽を収録したサウンドトラック「History Act No.6」、「Roses under the Moon」、「劇団偉人舞台・作品集1」や、DVD「応援団」等をリリース。

2000年〜2003年

ミッキー吉野(GODIEGO)の全権委任で、北京現代音楽院(中国初のポピュラー音楽大学)へ筆頭教務アドバイザーとして渡航。以降、浅野孝己(GODIEGO)、寺本圭一(カントリーシンガー)、坂元健児(劇団四季ミュージカル「ライオンキング」主演)、クリスマス・ゴスペルコンサート(湯川れい子プロデュース)に於いてリチャード・ハートリー等と共演する一方で元カントリー娘「小林梓」等に楽曲提供、プロデュース。

2003年

日本で類を見ない高等ポピュラー音楽教育を目指す「GUITARの東大(ギターの東大)」を設立。
2004年
自らのレコーディング、リハーサル環境を整えるためスタジオ建設に着手。同年Moonriseスタジオを設立。こけら落とし企画として、GUITARの東大カリキュラムとトップミュージシャンのテクニックをリンクさせる次世代スタイルの音楽クリニックを開催し成功をおさめる。(第一回、ゲスト浅野孝己(GODIEGO))GUITARの東大も拠点を同場所に移転、経営規模を拡張。

2004年〜2007年

ロック、カントリー、ジャズ、ミュージカルなど様々なアルバム、シングル製作、楽曲提供、アレンジ提供、レコーディング等をMoonriseスタジオを拠点に多数プロデュース。レディオ湘南FM83.1MHz「湘南カントリーミュージックナイト」カントリーシンガー片山誠史氏と共にパーソナリティーを担当。(毎週木曜日、夜9:00〜10:00放送中)

2008年

「株式会社アダチ音研」設立。法人化に伴い「GUITARの東大」よりベース科とドラム科が独立/「ベース義塾」「ドラム義塾」設立
LinkIcon安達たけしブログ
LinkIcon安達たけしオフィシャルウェブサイト