ドラムのための音楽理論-ドラム義塾-/アダチ音研

「音程を持たないドラムだからこそ
音楽の仕組み本質を読み取る能力は不可欠」


一つ一つの音には必ず音楽的な意味があります。

それを理論的に理解できているからこそ、ボーカルを活かす、他の楽器を支えるといったドラム演奏の判断につながります。


そして作編曲を学び、楽曲をくみ上げていく能力を養う事で、その楽曲に必要なグルーヴやフィールが身に付きます。

ドラムは音程を持ちません。だから理論が必要ないというのは全く逆です。

音程の音韻情報の無い楽器。だからこそ、理論的にしっかりと音楽をとらえる力が必要になると
私は考えています。

作編曲技塾 吉川琢也 a09[1].jpgDSC08704.JPGDSC08802.JPG



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