一つ一つの音には必ず音楽的な意味があります。 それを理論的に理解できているからこそ、ボーカルを活かす、他の楽器を支えるといったドラム演奏の判断につながります。 そして作編曲を学び、楽曲をくみ上げていく能力を養う事で、その楽曲に必要なグルーヴやフィールが身に付きます。 ドラムは音程を持ちません。だから理論が必要ないというのは全く逆です。 音程の音韻情報の無い楽器。だからこそ、理論的にしっかりと音楽をとらえる力が必要になると 私は考えています。 作編曲技塾 吉川琢也 作編曲技塾 トップページへ
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