
作曲・編曲を学ぶ―
そう聞くと、音楽大学や専門学校等での高等音楽教育が必要で、大変敷居の高いイメージを持つ方が多いと思います。実際、かつての私自身もそう考え、音楽の専門学校に入学しました。
しかし、その内容はただ教科書の問題を解くだけの音楽理論を教えるだけであり、実際の制作での使い方の解説も無く、「現場の楽曲制作」に活かす事は到底できませんでした。また多人数での授業のため、進むペース・量ともに自分が満足できるものではなく、半年ほどで通学するのを辞めてしまいました。
楽曲制作現場で使うことを念頭に置いた楽曲制作術
そんな時、現アダチ音研代表・安達たけしに出会い、「実際に使える音楽理論」を学んだ私は、初めて本当の意味での作曲・編曲が可能になったことを実感しました。
その成果は、今こうしてプロの作編曲家となり、またアダチ音研にて教鞭をとり、生計を立てている私がなによりの証拠かと思います。作編曲技塾のカリキュラムや資料は、音楽大学・専門学校で教えられる内容はもちろん、プロの楽曲制作現場で使うことを常に念頭に置いた「生きた楽曲制作術」です。
そしてそれは勉強すれば誰しもがその成果を感じる事ができ、必ずや楽しみながら習得可能であると私は確信しております。
常識を覆すカリキュラム
世の中で言われている「作・編曲は専門性が高い」「作・編曲を習得できるのは選ばれた一部の人間」
その常識を覆す、ノウハウ、カリキュラムがここにはあります。その思いから作編曲技塾の理念・方針が出来上がりました。
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