イベント情報-作編曲技塾-/アダチ音研

近日更新予定

「 Voice & Compose Recording Session」 2012年2月4日(土)

2012年2月4日、アダチ音研・全科の合同イベント「Voice & Compose Recording Session」を開催しました。「歌・作編曲・レコーディング」という他校が行う通常の発表会とは一線を画したテーマにフォーカスをあてたイベント。シンガーは生バンドをバックに歌うことの重要点を学び、プレイヤーはインストとは違う、歌のバックバンドという立ち位置での演奏に重点を置きました。また、作編曲技塾・受講生の作編曲したオリジナル曲をインストラクターバンドで生演奏するという試みにも挑戦。すべての演奏をレコーディングエンジニアを招いてのマルチトラックレコーディングで録音しました。アダチ音研イベント史上最多の出演者数と観客数で、会場は盛り上がりと熱気に包まれていました。

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作編曲技塾受講生作品

セッションドラマー新井田孝則による 楽曲におけるドラムアレンジ 2011年5月22日(日)

2011年5月22日、NYより新井田孝則氏をアダチ音研作編曲技塾に迎え開催された「楽曲におけるドラムアレンジ」
作編曲技塾インストラクター吉川琢也が製作した楽曲に、新井田孝則が目の前でドラムをレコーディング。
ドラマーは楽曲のどこに注目し、どう考え、どのようにプレイするのか?
叩き分け、グルーブなどドラマー独自の発想や考え方、ドラムアレンジについて新井田孝則氏に徹底解説して頂きました。
他に例を見ないかなり独創的な内容となり、充実したイベントとなりました。

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イベントを終えて新井田孝則氏から今回の内容について作編曲技塾インストラクタ―・吉川琢也と対談

DSC01570.JPG吉川:
本日はお疲れ様でした。

新井田:
お疲れ様でした。

吉川:
今日のイベントはレコーディングにおけるドラムアレンジに焦点をあてたなかなかないものだったと思いますが、実際にやられていかがでしたか?

新井田:
すっごい楽しかったです。色々なイベントをやってきましたが、これほど斬新な企画は初めてでした。アレンジだけではなく実際にレコーディングして解説するって、やっている方も緊張感ありましたね(笑)

吉川:
イベントの中でも話されてましたがアレンジャーに必要なものは何でしょうか?
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新井田:
日本でもアメリカでも上手いプレイヤーはたくさんいますが、ジャズであったりロックであったりファンクであったりなど、皆得意なスタイルを持っています。
なので楽曲の制作だけではなく、実際に演奏するプレイヤーの得意な部分を引き出せる様なアレンジを心がけること、楽曲のスタイルに合うプレイヤーを選ぶこともとても重要ですね。

吉川:
なるほど、プレイヤーによってグルーヴの出し方がそれぞれ違うということになるんですね。
では新井田さんにとってグルーヴの出し方とは何ですか?

新井田:
これは実際に演奏する場合でもコンピューターで打ち込む場合でも同じですが、タイムを前後にコントロールさせるだけでなく、それ以前に音の出し方(ダイナミクスによる音色の変化)がとても重要なんです。
音の出し方がしっかり選べるなら、それだけ充分グルーヴに影響させることが出来るんですよ。

吉川:
打ち込む場合でもグルーヴを出すにはまず音をしっかり選ぶということで、その次にタイムコントロールということですね。
ではグルーヴとタイムコントロールについてはどのように考えますか?

DSC01588.JPG新井田:
ドラムの場合で考えますが、例えばスネアの2拍目、4拍目だけレイドバック(オンビートより少し遅らせることによりグルーヴ感を出すタイムコントロール)させるという言葉をよく耳にしますが、スネアだけレイドバックしても違うんですよ。ドラムはコンビネーションなのでバスドラやスネアとかの全部の絡みがレイドバック感に繋がるんですよ。
さらに一緒に演奏するプレイヤーによっても自分のタイムコントロールが変わりますよ。

吉川:
それは面白いですね。結局個人のグルーヴよりもバンドでのグルーヴの出し方が重要なんですね。

新井田:
はい。これはグルーヴに限らず音楽理論もそうですが、感覚的に感じ取れるということが重要だと思います。感じ取れれば自分が今どんなグルーヴを出そうか、どんなリズムを出していこうか、どんな音楽にしていこうかという方向性が決まってきますので。

吉川:
DSC01561.JPGそうなるとドラマーでも音楽理論を知っていた方が良いですね。

新井田:
音楽理論が先走っては駄目ですが、勿論フィールを感じ取るためには理解していた方が効果的ですね。音楽理論を知ることは重要だし絶対に勉強しなければならないです。

吉川:
最後にアダチ音研受講生に一言お願いします。

新井田:
アダチ音研は本当に斬新で素晴らしい学校だと思います。マニュアルにとらわれずに、受講生一人一人のことを思って音楽の真の部分を教えている学校です。その真の部分をしっかり身に付け頑張って下さい。

吉川:
今日はありがとうございました。

新井田:
こちらこそありがとうございました。

「楽曲におけるギターアレンジ第二弾」 2011年6月19日(日)

2011年6月19日「レコーディングにおけるギターアレンジ」第二弾を開催しました。

今回のテーマは、キーボードやセカンドギターなど他のコード楽器がいる場合のギターアレンジに焦点を当て、楽器との兼ね合いを解説・実演し、より実践的な内容となりました。

DSC00646.JPG●自分のギターを他の楽器と違うアプローチで録音したいが、全くアイデアが浮かんでこない。

●キーボードやストリングパートが既にあり、ギターと音域がぶつかって邪魔をしてしまう。

●楽曲にギターならではのカラーを加えたいが方法がわからない。(ギターリフメイキング等)

以上の点をマイナスワン音源に浜中がギターをレコーディングし、
他のコード楽器との兼ね合いやボイシング等を追求・解説。

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ギタリスト目線浜中、アレンジャー目線吉川が楽曲の制作を解説をしながら進行、様々なギターをレコーディングし楽曲を形にしていきます。

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機材等の音作りやギターの種類の選択などギタリストが気になる情報も満載。

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模範演奏をTAB譜つき五線譜で書いてある資料、目の前で演奏しているギターと見比べられます。

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参加者全員にギターパートを緊張する中、実際にレコーディング。客観的に自分のギタープレイを聴けるとても良い機会になったのではないでしょうか。

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参加者がレコーディングした音源はその場でラフミックスを行い、模範演奏と合わせてCDにミックスしてお持ち帰り頂きました。

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自分の演奏を見直し、配られた資料を見直す事で、自分のギターの演奏について、また楽曲のアレンジについて再考して頂けたらと思います。

「NewYear VocalBand & InstrumentalBand Session 2011」 2011年1月23日(日)

2011年1月23日、恒例となった新年イベント「NEW YEAR Session」が開催されました。
前回に引き続きヴォーカル技塾生を加えたヴォーカルセッションバンドも5バンド出演!!バラエティーに富んだセッションとなりました。
参加者の年齢層も10代~60代までと幅広く、受講生の幅広さを改めて感じたのと同時に、「音楽に年齢の壁はない」という事を実感するセッションとなりました。

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レコーディングにおけるギターアレンジ2010 2010年11月23日(火・祝)/追加日2010年12月5日(日)

★GUITARの東大イベント「レコーディングにおけるギターアレンジ」☆

●もし突然ギターのレコーディングを頼まれたら、何をどう弾けば良いのか分からない・・・
●ギターをレコーディングしてみたが、音作りやCDのような「聴かすギターフレーズ」が思いつかない・・・
●バンドでCDを作りたいがライブで弾いているパートを録音するだけではなんか寂しい・・・
●レコーディングの際、アレンジャーやプロデューサーのリクエストにその場で応えられなかった・・・


アレンジに求められるギターの役割とは何か?
ギタリストとして何を考えて弾けば良いのか?

そんな疑問に対して実際の制作を通してアレンジに必要なギターレコーディングの解説実演を行いました。

第1部:アレンジに求められるギターの役割
ギターの選択、エフェクターやアンプの設定、そしてどのようなギターパートを入れていけばバランスがよく聴こえるのか?
アレンジャー視点で何をギタリストに求めるのか?
など制作の行程を実際の浜中のレコーディングデモンストレーションを交えて解説。

第2部:レコーディングを体験
参加者全員が実際にレコーディングを行い、その過程で考えなければならない事、ノウハウ、曲を良くするアドバイス等を浜中が隣に付き、指導しながら曲を制作。

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Super Recording Session 2010

2010年9月18日、Live & Dining Hey-JOE にてライブレコーディングイベント、「Super Recording Session 2010」を開催しました。今回のイベントは、通常のライブとは異なり、全ての楽器にマイクを設置してレコーディングエンジニアが録音するという、本格的なライブレコーディングでした。さらに、ヴォーカル技塾生が初参加したイベントとなり、今までに増してバラエティー豊かな内容でした。レコーディングセッション後にはヴォーカル技塾インストラクターによるライブが行われ、アダチ音研ならではの「唯一無二」のイベントになりました。

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